QUALITY
ヨーロッパは品質基準や環境対策に厳しいことで知られている。中でもドイツはその傾向が顕著に見られる。その厳しい基準の中、ボルベット・アルミホイールは、ヨーロッパの品質基準であるTUVをはじめ、ISO / TS 16949やISO 14001を取得し、さらには各種品質基準を満たした製品を供給している。
製造するアルミホイールも、素材となるアルミニウムの素材にも徹底的にこだわり、また、製造過程において強度やバランス、塗装などあらゆる角度からの調整も怠りはない。オートメーションによる大量生産ではあるが、1本1本一貫して徹底した品質管理が行われている。
All plants are certified according to ISO / TS 16949,
ISO 14001 and ISO 9001.



The Borbet History
| 2008 | USA 「ATS-Alabama Inc.,」社をグループ化。”Borbet Alabama,Inc.” を設立。 |
|---|---|
| 2004 | フランス「SRF」社をグループ化。 |
| 2003 | ドイツ・チューリンゲンに新工場の建設開始。南アフリカ・ポートエリザベスにある「AWI」社をグループ化し、ボルベット南アフリカ工場とする。 |
| 2001 | ドイツ・ゾーリンゲンにある「クロンプリンツ」社をグループ化。 |
| 1998 | ドイツ・メデバッハに新工場の建設開始。 |
| 1996 | オーストリア「AAG」社をグループ化。主要自動車メーカーへのアルミホイールOEM供給を開始。 |
| 1989 | ドイツ・ミュンヘン近郊の「CW」社をグループ化。 |
| 1977 | 軽量アルミホイールの生産を開始。 |
| 1962 | ドイツ・ハーレンベルグにあるヘスボンに本社を設立。砂型鋳造、型鋳造、後に低圧型鋳造を加え、生産を拡大。 |
| 1928 | アルミニウムの鋳造を開始し、生産を拡大。 |
| 1881 | グスタフ・ ボルベットが、真鍮の鋳造所「BORBET社」を設立。 |

